相続税について

相続税を払うか払わないかは、遺産の額が「基礎控除」の額より大きいかどうかで決まります。遺産の額から基礎控除の額を引いてマイナスになる場合には、相続税は払う必要はありません。また、遺産の額が「基礎控除額」を下回っている場合には、相続税の申告も必要がありません。

相続税の基礎控除額

定額5000万円 + 相続人の数×1000万円

※平成23年度税制改革案では、基礎控除額が「定額3000万円+相続人の数×600万円」に変更されることになっています。

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