出会い系、結婚関連のトラブルについて

出会い系サイトには様々な種類があります。

○メル友募集、恋人を探すサイト
☆無料か先払いのポイント制有料サイトがメインです。後払いサイトは要注意です。   
     
○結婚相手を探すサイト
☆年会費・月会費制の有料サイトが多く、大手企業が参加しているのも多く、比較的安全です。パーティー、ツアー、セミナーで出会いの場を提供(有料)   
     
○掲示板の専門サイトは、様々なジャンルの掲示板が提供されているサイトです。   
☆自分の目的に合った掲示板を探し、掲示板に希望のお相手について書き込む。お互いの希望に合う場合に連絡を取り合うのが基本で、殆どの場合無料です。

結婚関連サービス   

○結婚相談所
○結婚の情報サイト
○合コンサイト

の3つに大きく分けられる。   
前者になるほどサポートが手厚く、結婚につながる確率が高いが、その分費用も高額になる。   

(1)結婚相談所

担当者が仲人としてマッチングを行い、成婚までのフォローをしてくれる。目的は「結婚させること」。結婚が決まった時に成婚料がかかるというケースが多い。きめ細やかなサービスであるぶん、価格は高めで、数十万円単位に設定されていることが特徴だ。

(2)結婚情報サイト

結婚したい男女が登録し、マッチングしたり、自分で検索して交際を申し込むことができる「お見合い相手をネット上で探すサイト」だ。本人確認書類などの提出が義務付けられていることが多く、いわゆる「出会い系」よりは安全性が高め。目的は「出会うこと」。年会費か月会費という形の定額制で、パーティやツアー、セミナーなどさまざまなオプションで追加料金を課金していく。

(3)合コンサイト

会員登録をし、希望条件によって合コン相手を検索、申し込みをすれば、あとはサイト運営者が合コンのセッティングをしてくれる。合コンの参加が決まったら会費を払う仕組み。合コンのお店をセッティングする程度で、参加者に対してフォローが入るということは特にない。

トラブルを避ける為にも、自分自身でできるポイント

その会社のサービスに関して下記の事を調べて下さい。これらは優良な業者であれば開示しても問題ないので、問い合わせてみるといいと思います。   

(1)会員の本人確認証明を取っているか?   
(2)写真掲載率は(高いほどよい)?   
(3)男女比のバランスはどうか?   
(4)会員の実人数は?   
 (5)運営会社、親会社は大手企業なのか?   
     
※結婚詐欺を目的に婚活サイトを悪用する者もおります。疑問、不安を感じたら素性を確認する事も必要。

トラブル例

○知り合った相手にお金を貸したが連絡が取れなくなった   
○金銭貸借証書自体を作成せずに金銭の貸借をしてしまった
○金銭貸借書は作成したが、実際に明記した氏名・住所があっているのかわからない
○いい話があると持ちかけられた。お金を振り込んだがその後連絡が取れなくなった
○出会い系で知り合ったために本当の名前かがわからない
○電話しても常に留守電。しまいには着信拒否までされた
○メルアド・携帯番号しか知らないが、何とかして連絡が取りたい。
○出会い系メル友のプロフィールが本当かウソかどうか知りたい。
○他の女性(男性)ともメールをしているようで心配だ。
○夫(妻)が出会い系サイトで知り合った相手と 浮気しているようだ。
○自分の住所等知られているが、相手のことは何も知らない。
○独身・未婚と言われたが、事実か嘘か本当のところがわからない。

※最近、出会い系などで金銭の貸し借りをし、連絡が取れなくなった等、トラブルの相談が多くあります。 借用書があったとしても相手に払う意志が無い。経済的に支払う事ができない等になると非常に難しい問題です。また、本当に交際を始めても大丈夫なのか?、騙されるのでは?と思いながらスタートするのも不安な事です。リスクを最小限にするために、相手の素性の調査をお勧めいたします。相手の勤務先や住所、実家などの情報から、被害を事前に食い止める事も可能です。また、金銭問題であれば相手の素性などの情報を知る事により、相手との交渉を優位に運ぶ事が可能になります。

◎相手の現在の所在調査。
◎相手の生活環境、勤務先等の身元調査。   
◎相手の収入や財産の調査。

※トラブルや悩みを抱えている方?    
まずは、当社までご相談下さい。   
経験豊かな当社スタッフがお話しを聞かせて頂き、解決のアドバイス、提案をさせて頂きす。

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